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和歌山県

古座沖タイラバで絶品ホウキハタ!(古座・オーシャンフィールド)

古座沖タイラバで絶品ホウキハタ!(古座・オーシャンフィールド)

DATE:2017年1月28日7:57 PM

オオモンハタ、アカハタ、アオハタ、ホウキハタ、マハタなどの高級ハタ系の魚を中心に、バラエティーに富んだ食べて美味いターゲットが目白押しの古座沖タイラバ

まさに、「タイラバ五目」と言った釣りなのだが、この冬場は北西の風が紀伊半島でシャットアウトされるため、寒波の日もベタ凪となることが多く、釣行計画を立てやすいのも魅力だ

1月中旬を過ぎて、水温は16度台と低めだが、低水温期こそ絶品の魚が釣れるのでは…と、期待を寄せて出かけてみた

この日は水温が数日前より2度以上も下がったという悪条件だったが、水深35~50mの岩礁帯を中心にタイラバを試してみた

やはりかなり起伏のある岩礁帯でないとアタリは少なく、水温が低いために障害物回りに身を隠しているような感じ

本来は砂泥底でもアオハタやイトヨリ、ホウボウなどがヒットするのだがこの日は皆目…

古座沖のタイラバの場合は、「食べたい魚」がターゲットになるので、タイラバにこだわらなくても、冷凍エビを使用するなどして「釣り上げる」ことが第一(笑)

この日もタイラバのフックに小さめの冷凍エビを付けるとアヤメカサゴやオジサン、フエフキダイ、ガシラなどがヒット

 

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エサを付けることで、タイラバで反応がなかった魚が反応してくるので、海の状況を探るためのパイロット的な役目も果たす!

ただし、エサを使用するとかなる頻繁にアタリはあるのだが、全体的にサイズは小さめ。大きめの魚はアタリの数こそ減るが、タイラバのみにヒットしてくる事が圧倒的に多い。大きな魚をヒットさせるまで我慢するか、いろんな魚をいっぱい釣りたいか…と言う選択!

さて、タングステンのヘッド80gにオレンジカーリーと言う、古座沖で愛用しているパターンで岩礁を探る

根魚狙いの場合は、底からローギアのリールで10回転くらいまでのタナを探る。とにかく底付近を刻むように探るのがコツ

底から1、2回転で、まずはドン!と感触があり、その後数回転目にドン、ギュギュギューといきなりの強烈な引きに変わったのがホウキハタ

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ホウキハタの場合は、底で引いたと思ったら、10mも巻き上げると浮き袋が膨らむのか引きがなくなり、とにかく重たい

底でアタリがあると、かなり上まで追いかけてくるハタも多いので、ロッドティップに反応が少しでも出れば、集中しよう!

時には、アタリがあっても掛からず、フォールさせた時に着底寸前でいきなりヒットする事も…

ハタの場合は、アタリ=ヒットとなる場合が多い。もちろん、口が大きいのでタイラバをほぼ丸呑みするイメージ

この日は、数日前より急に水温が下がったとのことで、活性が低かったが、低くても水温が安定すれば、活性が上がるはず

オーシャンフィールドへは阪和道のすさみ南ICで降りて国道42号を南下。串本を過ぎて古座川に架かる橋を渡ったすぐの信号を左折し、古座川に沿って道なりに進むと藤田渡船の受付事務所がある

問い合わせは

オーシャンフィールド(tel:090・5062・0973)

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