船・エサ

和歌山県

カワハギペアマッチin加太・三邦丸

カワハギペアマッチin加太・三邦丸

DATE:2016年12月8日10:42 AM

12月4日、和歌山・加太の三邦丸にて加太カワハギ倶楽部主催の「カワハギペアマッチ」が開催!

当日は午前便(6時出船、10時半納竿)で、規定は

ペアで釣ったカワハギ3匹までの総重量!

カワハギの競技会では定番となっている「数釣り」ではなく、少しでも大きなカワハギを釣ったペアが優位の大会だ

この日の参加者は定員いっぱいの18組36人!

いつも釣りに行っている仲間の八尾さんと参加した

PC040155

数釣りの大会とは違って、釣りスタート後も皆さん和気あいあいと焦ることもなく竿を持たずにまずは懇親とばかりにウロウロ、談笑する方も…

まずは最近大型カワハギが釣れ出している水深20m超の深場でスタートしたが、ここでは反応がない

そこで、少し浅場で釣りだすと、手のひらサイズや、今年よく釣れるワッペンサイズがポツポツ上がりだした

とりあえず3匹は確保しないといけないので、まずは3匹釣り上げること…

が、胴の間の釣座はエサ取りすらもアタらない状況で、トモの方ではカワハギ、ベラなどが頻繁に竿を曲げているのが見える

大きなカワハギを釣るには…

これがまた難しい選択

イメージとしては小さなアタリでエサをかすめ取りに来る小型のカワハギは無視して、底で仕掛けを大人しく安定させてひたすら待つ!

頭では分かっているが、アタリがないといろいろ誘ってしまう

宙で誘って、ゼロテンで待つとフルッとごくごく小さな反応で竿を立ててしまう

すると、釣れてくるのはワッペンサイズ

隣の八尾さんもワッペンの連発

途中、中層でかなりアタリがあったのだがこれまたワッペンサイズのオンパレードで何とかその中で少しでも大きなカワハギを置いて、入れ替えていくが、それでも体長で15㎝くらい

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あっという間に残り1時間ほどとなり、再び深場へ

ここは砂利底に魚礁が点在するエリア

本命のアタリもエサ取りのアタリすら出ない中で、突然、30㎝近い大型カワハギが登場する様な感じで、ジッとしててもカワハギの近くに仕掛けが行けばアタる…

それまで余りにもエサが取られるし、小型が多かったので自然?に針のサイズが小さく…

そして突然…

どん、どん!

重々しいアタリが竿先に伝わって合わせるも掛からず…

しまった!

上げてみるとパワースピード7号が大きく伸びて…

アタリだけで伸びるってかなりの大型か

そして、フック5号に交換

ところが再び、ドンドンで、今度はきっちり掛かった…

が、ハンドルを3、4回巻いたところでフワッと針外れ

これまた上げてみると、パワーフックがほぼ真っ直ぐに近い状態に…

どんな大物なんや!

周りでは30㎝を超すカワハギも上がっていて、ラストは25~30㎝がポツポツあがる展開

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これまで一所懸命少しでも大きなカワハギを…と、ちまちまやってたのがバカらしくなる展開だ

ま、どれだけに一発逆転もあるわけで…

さて、お隣では八尾さんもこのポイントでは撃沈!

持ち込まれるカワハギは大型揃いで「皆さん、大きいのを釣ってはるなあ」と関心

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順位が発表され上位3位までと飛び賞で賞品が授与

1位

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2位

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3位

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は三邦丸の割引乗船券でした!

飛び賞の7位

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12位

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そして、そしてジャーン!

17位!

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18組が参加なので見事 ブービー賞!(笑)

あ~楽しい大会でした!

ちなみに加太のカワハギはまだまだ数も釣れそうで、この分なら年内いっぱいは数も型も狙えそうです

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