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あっ、スゴイ!探見丸システムってこんな機能あったんや~

あっ、スゴイ!探見丸システムってこんな機能あったんや~

DATE:2016年6月26日6:14 PM

シマノから発売されて久しく、進化を続けているのが個人用魚探システムの探見丸!

魚探画面の端末として、船に搭載している親機からの無線通信で自分の釣座横に設置した個人用の子機へと画像が転送されてくるので、もちろん、船に親機がないと使えない

で、探見丸搭載船での使用を前提として話を進めると…

探見丸を持参して、さあ、釣り開始…の前に、探見丸のスイッチを入れて、自分が乗っている船名をチョイスすると、親機からの画像通信を受信して手元に魚探画面が映る

海底の起伏や深さなどが船長からのアナウンスなしに分かるので、いろいろな状況での判断材料として使えるのはありがたい

ただ、購入してからしばらくは、「単なる魚探」として見ていたのだがある時、シマノ・フォースマスター800をタックルとして使用した

以前に探見丸システムとして、ちょっとは聞いたことがあったのだが、今回をはそれをしっかりと調べて設定してみた

①探見丸画面にリールのカウンター数値がそのまま表示される

探見丸と持参した子機をWi-Fiで接続することで、探見丸の画面にリールのカウンター数値を表示させることができる

P6240859

そして、画面にはそのカウンター表示に合わせるように自分の仕掛けの航跡が現れる

P6240864

仕掛けを投入すると、スーッと白い船が下へ、糸を止めるとそのまま平行に線が描かれる

つまり、魚探で魚の群れの反応を見ながら「タナがあってるかなあ」ってのが一目瞭然で分かるシステム

接続方法はフォースマスター800の一番右のボタンを6秒以上長く押すと8ケタの番号が表示される。その時点で、探見丸のメニューから「リール設定」を選ぶと8ケタの番号が候補として出てくるので、それをチョイスすればOK!

 

②船の親機とリールを無線で繋ぐことで、水深がリールのカウンター下に表示される

P6240813

先日、根魚狙いで使っていて「これは便利!」と思った機能だ

つまり、リールのカウンターを見ているだけで、常に水深の確認ができるシステム

魚礁やかけ上がりなどで水深の変化があれば即座に対応できるため、魚礁の少し上スレスレをトレースすることで大型のアコウを連発させることができた

P6240866

うーん、探見丸サマサマですな

接続の仕方例はコチラを参考に!

※リールの種類により押すボタンの配置等が違うので注意

調べてみると、まだまだ使っていない機能がありそうで…せっかく持ってるんだから改めて、使いこなそうと思った次第で…

<補足>探見丸は船に搭載している親機からの無線で同じ画面が出ているので、船の振動子(センサー)の位置によっては、魚探画面と実際に自分の釣座下とは画像がズレる可能性が高い

船の流れる方向や、センサーの位置を釣っている最中に把握していくことで、画面のどの辺りが、自分の釣座下に当たるのかが分かるようになってくる。これを計算できるようになると、さらに細かな操作ができるようになるはず!

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