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和歌山県

すさみ町で新種のナマコ「チオーネ・スサミエンシス」

すさみ町で新種のナマコ「チオーネ・スサミエンシス」

DATE:2016年3月4日10:04 AM

「和歌山県立自然博物館」と「すさみ町立エビとカニの水族館」がすさみ町沿岸で発見したナマコ。2015年11月に新種と認定され「チオーネ・スサミエンシス(Thyone susamiensis)」と名付けられた。名前は採集されたすさみ町にちなむ。

体長は10㎝前後(伸びると20㎝くらいに)で砂と石の混じる海岸で地表から20㎝ほど潜って生息している。夜間に触手を伸ばして水中の有機物などを食べると考えられているが、詳しい生態はまだ分かっていない。

現在は和歌山県立自然博物館で展示されており、見ることが出来る

  • 和歌山県立自然博物館で展示中の説明

  • 伸びた状態では体長20㎝ほとにもなる

  • 和歌山の海にもまだまだ新種生物がいる!??

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